コラム

リボンつきの箱の魅力について

箱とリボンの関係を想像する時、多くの方は単体の箱に別途リボンをかけた状態をイメージしますよね。
でも、実は元から箱にリボンがついた形状もあるんですよ。
今回はリボンつきの箱の魅力について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼リボンつきの箱の魅力
リボンつきの箱とは、言葉のとおり箱にリボンが据えつけられたものです。
一般的なプレゼント用の包装の場合、箱とリボンは別々になっていることが多いですよね。
もちろんこれでも贈答用として十分な特別感を演出できます。

しかしさらに重厚な雰囲気を出したい時、箱とリボンの一体感を演出するという目的でリボンつきの箱が使われることがあります。
箱にリボンがついているだけで、「箱も一緒にずっと取っておきたい」と思わせる魅力があります。
特別な思い出を作りたい時には大きな効果を発揮してくれるでしょう。

■どういう時に使われるの?
リボンつきの箱は、主にアニバーサリーの場面で好まれます。
例えば、アルバムをしまう箱には「ブック箱」という書籍のように開く形状の箱が採用されることが多いですよね。

ブック箱はそのままでも素敵ですが、リボンをつけることでさらに特別な雰囲気が出ます。
また、蓋がフリーなブック箱もリボンをつけることで封をしやすくなります。
リボンを結んだ時の形状も素敵ですから、部屋のインテリアとしても喜ばれるでしょう。

▼まとめ
リボンつきの箱の魅力は、普通の箱にはない特別感を演出できることです。
主にアニバーサリー用の贈答品やアルバム箱などに利用されます。

リボンを結んで封をするという形状も素敵で、インテリアとしても利用できますよ。
いつもと違う雰囲気を出したい方は、ぜひリボンつきの箱を検討してみてください。
ジョイパック株式会社でも特殊な形状の箱の受注を承っていますので、どのような箱をご希望の方もまずはご相談くださいね。

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